賃貸居住中に住宅破損や設備故障で受けた被害

屋根からの雨漏りで家財が水浸しに

賃貸物件に住んでいる時、長雨の季節に突然屋根から雨漏りがしてきて、パケツの水をぶちまけたように水が落ちてきたため、ふとんが水浸しになったことがあります。急いでバケツを用意して雨漏りの水を受けるようにしましたが、雨が続くのでバケツの水を捨てる必要があり、雨がやむまで外出もままなりませんでした。とこらが、そんな被害を受けているにも関わらず、家主も不動産屋も対応が遅く、まるで他人事で当事者意識ゼロなことにショックを受けました。

被害補償の必要がないせいかも

こちらの被害に対する謝罪も、被害補償もありませんでした。まだ貸し手が強い時代でしたから、そんなことがまかり通っていたんですね。その時代であっても、被害に対する損害賠償請求をすれば認められたんでしょうが、なかなかそこまで思い至りませんでした。思い至っても実行する人などほとんどいなかったでしょうから、それで家主も不動産屋も「え、今、雨、ちょっとやんでますけど?」みたいなことしか言わなかったんでしょう。

現在は少額訴訟がある

貸し手が圧倒的に強かった時代は、もはや過去のものとなりました。でも、貸し手側は相変わらず強気ですから、雨漏りや設備故障での水漏れで借り手が被害を受けても、それに対する補償などしようとしないでしょう。被害額が万単位なら、少額訴訟をして、補償させるという道もあります。訴訟費用は数千円で、1日で判決が出ますので、やってみる価値はあるでしょう。何もしないままでは、今後もずっとそのままでしょう。空き家率も増えて引越しも容易になっていることですし、正当な請求なんだからやってみてもいいかもしれません。

帯広市の賃貸マンションは、賃貸なので一戸建てのように面倒なローンの審査がありません。ですので、気楽に入居することができます。