賃貸物件を探す時にはインフラも見極める必要があります

賃貸物件を探すときに賃料だけで探していないか

賃貸物件を何度か探したことがある人からみれば、物件を探す際に不動産会社に振り回される人が余りにも多いことに気付きます。賃料と内見結果だけで決めてしまうと、毎月の住居費と生活費が予想以上にかかることに驚かされるのです。賃貸物件を探す時に記入する希望家賃上限額を5000円程度低く記入する人は、最初から不動産会社に何をされるのかを理解している証拠です。持ち家とは異なり、賃貸物件は未来永劫住む場所ではありません。だからこそ必要以上の費用をかける必要性はありません。身の丈に合った物件を選ぶことが大切なわけです。

毎月かかるコストを真剣に考える

家賃を中心に選んでしまうと、毎月の光熱費の金額に驚かされることになります。家賃の差額が1万円から1万5千円程度の差であれば、インフラ環境の違いで差額が埋まってしまうことも珍しくありません。優良物件を選ぶ基準として、都市ガスまたはオール電化物件を選ぶことはまさに正解と言えます。残念ながらプロパンガス物件しか選べない地域の場合には、不動産会社へ直接物件ごとの料金単価を忘れずに聞いて下さい。冬場の料金はプロパンガスは都市ガスの2倍であればまだ良い方で、3倍以上の悪徳プロパンガス会社が入っていることも珍しく無いのです。平均価格と主張するプロパンガス会社が入っている物件は、表示賃料に1万5千円プラスした価格で考えておくと覚悟が出来ます。

毎年かかるコストを忘れない

賃貸物件を借りる際に保証会社への加入を強制されることがあります。オーナー側の事情によるので、敷金を2ヶ月収めているのであれば保証会社の費用はオーナー持ちとするか、保証人のみで借りられるよう交渉すると良いでしょう。賃借人にとって保証会社への加入は何のメリットも無く、デメリットのみだからです。オーナーがどうしても入れたい場合にはオーナー負担でどうぞというスタイルを貫くか敷金礼金を減額請求することも大切です。

札幌の賃貸では、セキュリティが整った物件が多数存在しており、女性でも安心して暮らせる環境が整っています。